アーティスト詳細

石田雄士

いしだたけし
個人 尺八

略歴・活動実績

1963年栃木県岩舟町出身。1991年より1998年まで日本音楽集団に所属し、ニューヨーク・フィル(指揮クルト・マズア)との共演など、国内外の公演に参加。1994年、芸術の殿堂ホール(韓国ソウル)で開催されたアジアの民族楽器27種、奏者70名による「オーケストラ アジア」の旗揚げ公演に出演、以後、文化庁芸術祭公演、長野オリンピック記念コンサート、文化庁巡回学校公演等に参加。2000年、雅楽器と邦楽器奏者による「遊仙花」を結成しコンサートを開催。2002年、日印国交正常化50周年記念式典(インド・デリー)で演奏。2023年11月、第23回日中韓仏教友好交流会議 記念公演(韓国ソウル)に朴範薫作曲 尺八協奏曲「流」のソリストとして出演。2025年9月に行われた日韓首脳会議(韓国・釡山)では、石破首相御夫妻を歓迎するコンサートで演奏。この他、演歌の細川たかし、五木ひろし、石川さゆり、島津亜矢の公演や、「題名のない音楽会」「NHK紅白歌合戦」「NHK歌謡コンサート」への出演など、幅広く活動。1999年横浜より、栃木県茂木町の築約250年の古民家に移り住み、「遊仙庵」と名付け田舎暮らしをしながら演奏活動を行なっている。尺八・琵琶をより身近に気楽に楽しんでいただけるよう、少人数限定での「遊仙庵こんさあと」を開催。

活動拠点

茂木町

栃木県との関わり

栃木県岩舟町出身
栃木県在住

最終更新日:2026/03/06

TOP