アーティスト詳細

下司 愉宇起

しもじ ゆうき
個人 歌(ポピュラー・オペラクロスオーバー)・指揮

略歴・活動実績

歌手・指揮者・作詞家・音楽プロデューサー。熊本県出身。
1986年生まれ。
東京藝術大学卒業。ハリウッド大学院大学修了。武蔵野音楽大学指揮過程修了。
2012年日光市委嘱観光大使。2019年栃木県委嘱とちぎ未来大使。
2022年下野新聞社とちぎ次世代の力大賞奨励賞。
童謡からオペラ・ミュージカルナンバー、ポップスまでレパートリーは幅広い。ミュージカル研修所、日本国際童謡館専属歌手を経てオペラクロスオーバー歌手として全国で歌手活動を展開。
心の琴線に触れる歌手を目指し、日夜研鑽中!
2007年Acoustic Live-SETSUNAI-で歌手デビュー。
2018年青島広志演出〈メリーウィドー〉カミーユ役で遅いオペラデビュー。
2019・20年ミュージカル「砂浜のエレジー〜肥後の石工恋唄」にて主演。
21・22年音楽劇「きょうも隣に山頭火」友枝廖平役。(東京・熊本)。

2011年より毎年リサイタルを開催。2021年に10回目を開催した。
主な作詞作品に〈女声合唱とヴォーカルソロ・ピアノのための小組曲“HARU”(ハンナ刊)〉、〈平成童謡集 き・も・ち(ハンナ社刊)〉、〈女声合唱組曲「二宮尊徳〜自他祝福に生きる(ハンナ社刊)〉、〈栃木県周遊歌“下野旅情”(随想舎刊)〉他。下野旅情はNHK総合(関東圏)にて採用。’15年家康公が愛したまち静岡 家康公400年祭「家康公に捧げる歌」公募1等入選。総の国童謡音楽祭審査員特別賞。ハンナ、教育音楽等音楽雑誌、メジャーレーベルに楽曲提供。栃木県芸術祭文藝奨励賞。
2021年12月東京フィルハーモニー交響楽団を指揮しプロ指揮者デビューを飾った。
音楽プロデューサーとして、多岐に渡るコンサートの制作、レーベルのコーディネート、音楽雑誌の編集委員を手がける。
2015年 日光国際音楽祭を創設。国際声楽コンクールを主催。外国人アーティストを招聘。
2021年 デヴィ・スカルノ氏の指名で「イブラ・グランド・アワード・ジャパン」の総合プロデューサーに就任。
女声合唱団岡本カンマーコール(宇都宮)、日光カンマーコール、桜田カンマーコール(東京)各常任指揮者。鹿沼童謡・唱歌を楽しむ会わらべっこ、つのはず合唱団、目黒区高齢福祉課生きがい支援係、目黒区シルバー人材センターシニアの学校各講師。 NPO法人子どもの脳・心・生命(いのち)を守る会特別顧問。全日本児童協会常任理事・副会長、(一財)アース エイド ソサエティ(代表:デヴィ・スカルノ)理事、(一社)日本音楽作家団体協議会理事、世田谷区花道茶道協会理事。日光国際音楽祭実行委員長。日本童謡協会、日本音楽著作権協会、いけばなインターナショナル、栃木県文化協会、日本演奏連盟各会員。平成音楽大学講師。

オフィシャルWEBサイト<http://shimojissimo.ciao.jp>

栃木県との関わり

栃木県在住
とちぎ未来大使
日光観光大使

公式HP・SNS

◆公式HP
http://shimojissimo.ciao.jp

最終更新日:2023/01/18

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